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住宅塗り替え工事

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2020年07月07日 [塗装のコラム]

当社のこだわり・・とは?

いつもありがとうございます。代表の飯島です。これから日々の工事のブログに加え「代表のブログ」欄を設けることに致しました。できる限り更新していきますので、よろしくお願いします。
相変わらずの梅雨らしい日々が続いていますがペンキ屋にとって1年で1か月が一番長く感じられる季節でもあります。

「当社のこだわり・・とは?」 何か・・・ですが、当社は自社職人による直接施工を旗印に今日まで営業してまいりました。お客様から工事を頂き、そして、工事に際しての当社の基本姿勢というものがあります。それは、

1 下地処理にこだわる事
  「外壁や屋根は経年劣化によってクラック(ひび割れ)や割れ等が発生しています。塗装工事に入る前に最初にぶつかる問題です。このクラックや割れをどう処理するか・・どのような補修材で直せることが可能か・・・ただ単純にコーキング材で表面だけ見せかけの処理で・・・なんてことは職人魂が許せるはずがありません!四方手を尽くしその日、その時点で最高の下地処理材を見つけ処理にあたっています。ご興味のある方は、工事のブログ欄の中に写真付きで掲載してありますので参照ください。」

2 外壁の痛み具合にあった下地材料を選択する事。
  「屋根や外壁は1棟1棟同じ年数であっても傷み具合は異なります。下地材料には、シーラー、プライマー、フィラー等沢山あり、それぞれ下地の痛みや被塗装物によって異なるので塗装屋として一番拘ることでもあり、この選択が5年、10年先に影響がでる重要な選択ともなります。また、サイディングの外壁とモルタルの外壁では下塗りの施工方法も異なることもしばしばありますのでここも重要視しているところでもあります。」

3 外壁の電線金具、NTT配線、エアコンカバー等外せるものは外してから塗装工事に入ります。また、換気フード周り、バルコニー笠木と外壁の取り合い部等の既存シーリングの処理、赤錆を黒錆に転換してからの塗装工事。

4 基本3度塗り・・の徹底
  「屋根・外壁は当然の事、天井や破風板、基礎水切り部分まで錆止めやプラマー等の下地調整材を塗布しての「3度塗り」を基本とし徹底しています。

5 職人は「自分との闘い」
  スポーツの世界では勝った負けたとありますが、違った意味で職人の世界もあります。冬の寒い日や夏の炎天下の日、錆を落とすのに電動サンダーを1日中掛けている日・・ヘトヘトになっても「3度塗り」・・・ここで「楽」を選択し手を抜けば信じてくれたお客様を裏切ることに・・・・そして、塗装職人としての「自分自身に負ける」ことになる。不思議なことかもしれませんが自分が2人いるような感じなんですね。
最後は自分に勝って、自分で褒めるみたいな。。。「楽や手抜き」を選択せず本道を通したことで「やりがい」が生まれ、工事完工後にお客様から「ありがとう!きれいになった!」とこの言葉を言われた瞬間にキツカッタ工事の事が一瞬で吹き飛び自分に負けないで良かった・・・と思う瞬間なんですね。

ということで、今日はこの辺で 「ジメジメと 塗装の天敵 湿度かな」

早く夏が待ち遠しいと願うばかりの飯島でした。









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